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  • 洋次郎

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前回のブログを書き終わらせることができず失礼いたしました。実は先日千葉のとある鍼灸院へ有名な先生を訪ねにいく予定になっており、時間配分を間違えました。。。


そこで今回は近頃私が一番気になっていることをその先生に尋ねたお話。


それは、私自身の経験もさることながら、ある鍼灸師の書いた本の内容、私の知人の鍼灸師の話、また、とても良く当たり深い知識と哲学を語る占い師の経験談、そして、私が以前、師匠と呼んでいた方のお話(この方はその答えを知っておられましたが、、、)をまとめると、こうなります。

治療により、患者が元気になるというのは、どうやら患者の持っていた『邪気』をハズす、抜き取る、ということのようです。そして、どうもその『邪気』は近くにいる人間(治療家)に憑くらしい、ということです。


これが事実かどうかはさておき、私の先生への質問は、「その邪気をどう対処すればよいのか?」ということでした。


先生は上述の仮定を常識であるかのように受け入れ、「『邪気』は波長の合う人間に近づく」ということと、「愛をもって優しく包みこむことが大事」である、ということを述べておられました。


疲れているとき、どこかカラダの調子が悪いと感じられるとき、意識を自分の外側から自分の内側へ向けてみてください。自分自身を『愛』をもって優しく包みこむとき、誰もが安心、安らぎ、を感じると思います。とてつもなく大きな存在に守られているのを感じると思います。


それは癒しの原点なのかもしれません。


現在、様々なカラダの病気、ココロの病気が私たちを取り巻いているのも、私たち一人ひとりが自分自身に対する、自分のカラダに対する、命に対する『愛』そして、『感謝』の気持ちを向ける余裕がないからなのかもしれません。


癒しの空間を大切にしていきましょう。

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